9日間の日程の裁判員候補 6割が辞退

3人の娘の点滴に水道水などを混入し死亡させたなどとして、傷害致死と傷害の罪に問われた母親の高木香織被告の公判の裁判員を選ぶ選任手続きが10日午前、京都地裁で行われましたが、公判と評議を合わせて9日間にわたることから、裁判員候補の6割が辞退したそうです。

それは9日間も裁判で拘束されたら溜まりませんね。
この制度自体、やはりどうなのか?と思います。

しかも、選任されるか分からないのに仕事を調整しなければならないなど、色々な問題があるようです。

日程9日間...裁判員候補6割が辞退 点滴混入事件

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